こども夢の商店街
一般社団法人ユメ・フルサト
全国各地
小学生
単発イベント(半日 or 1日)
無料〜¥700
体験の概要
子どもたちが店長や店員、銀行員、放送スタッフ、警察官などになり、本物の街のような空間を運営する体験型イベントです。自分で考えた商品を販売したり、街の仕事に就いて給料を受け取ったりしながら、お金の流れや働くことの意味を学びます。給料として受け取る「おむすび通貨」を使って買い物もでき、税金や公共サービス、地域経済の仕組みまで体感できるのが特徴です。子どものお店屋さんが20-200店舗が並ぶイベントです。
体験の詳細
「働くって楽しい!」「自分で稼いだ通貨で買い物ができた!」——そんな貴重な体験ができるのが「こども夢の商店街」です。 子どもたちは、お店屋さんやオシゴトを通じて他者に価値を提供することで、「働くとお金をもらえる」「お金を使って買い物ができる」という社会の仕組みを体験しながら学びます。 全国の商業施設などで開催されるこのイベントは、まるで子どもたちだけで運営する小さな街。会場には毎回20-200店舗前後の子ども店長のお店が並び、アクセサリーやゲーム、工作作品など、子どもならではのアイデアが詰まった商品やサービスが販売されます。会場によっては1日に4,000人以上が来場することもあり、本物の商店街のような活気を体験できます。 さらに、受付や銀行、放送局、警察など、街を支えるさまざまな仕事も子どもたちが担当。働くと地域通貨「おむすび通貨」で給料を受け取り、自分で稼いだお金を使って買い物を楽しみます。また、おむすび通貨がお米に交換できたり開催地の商店で使えたり、税金の仕組みも取り入れられているため、お金の流れや社会の成り立ちを実体験として学べるのも特徴です。 「うちの子、人前で話すのが苦手で…」という保護者にこそおすすめしたい体験です。商品を考え、値段を決め、お客さんに声をかける。その一つひとつの経験が、自信や主体性、コミュニケーション力へとつながっていきます。遊びに夢中になる中で、お金・仕事・地域とのつながりを自然と学べる、全国でも人気のキャリア・金融教育イベントです。
主催団体
主催一般社団法人ユメ・フルサト参加した人の声
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